ヴェネツィア日和

  Questa e' Venezia!

今日はこんなおやつを作ってみました。

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水羊羹、この時期に食べたいものの一つです。
普通にプリン型と、クッキー型とでやってみました。
美味しかった〜♪




さてさて、日本里帰りを目前に控え、終わらせなければならない翻訳がいくつかあります。

身内、知り合いから頼まれたもの、家電の使用説明書(???)、
それからもう一つは↓、無報酬で仕事でも何でもないのですが、わくわくしてやっているもの。

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ヴェネツィアはこんな街、というのが子ども向けに書かれています。

里帰り中に娘がお世話になる幼稚園の蔵書に加えてもらえたらな、と思っているのです。

水の都と言われても、実際ヴェネツィアに来たことがない人はピンと来ないと思いますが、
この本はベネツィアの街をを思い浮かべることを助けてくれるでしょう。

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この絵本は40年以上前に初版が出ているんです。
街は今と全然変わっていませんね!

  浸透するイタリア語

夏が始まったヴェネツィア
海で泳ぐので、息子もくりくり坊主になりました。
もう女の子には間違われることはないでしょう。



ここ1ヶ月ほど、娘のイタリア語の独り言が増えてきました。
我が家は家族間は日本語なのですが、夕飯の時に娘の口から
「era tanto tempo che non mangiavo」(久々にイタリアンね)とイタリア語がぽろっとこぼれて、
本人もあれっとびっくりしていました。
イタリア語を話す時の娘は独特のアクセント・表情までかわって、我が子なのに不思議な感じがします。
(言葉は文化を背負っているのですね!)

この1年で園、バレエ教室、教会で友達がたくさんでき、ノンノ・ノンナ・叔母からたくさん可愛がられ、
彼女の体にこれだけのイタリア語が自然に浸透したのだなと感じました。

通学路の船や商店街でも
「いってらしゃい、今日はお洒落ね!」
「おかえり、今日は楽しかった?」

いろんな人に声をかけてもらい、イタリアンライフは毎日楽しそうです。


さて、お姉ちゃんと遊ぶのが好きで、やることも話すことも全部真似っこする15ヶ月の息子。
二人でいると飽きないようで、一緒に遊んでくれてとても助かる!
(姉が適当にあしらっているのも見かけますが、、、

家庭の中では日本語の彼ら。
でも先日、ノンナ宅で姉が弟にイタリア語で話しかけているのを見て、
これから二人の言語はどうなっていくのかなと思いました。
娘はノンナにも分かる言語をその場で自然と選んだのでしょう。

いつも二人が日本語で話して欲しいと思うのは母親のエゴなのかな、
これからイタリアで生活していくのだから自然に現地の言葉になっていくのかな、といろいろ考えました。


海外で子育てをしている皆さん、言葉の発達はいかがですか?
お子さんが複数いる方は兄弟間の言語についても教えて頂けると嬉しいです。

  クレープ紙で花づくり〜続きあり。

先週は娘の幼稚園へ行って、子ども達と花づくりをしてきました。
先日、お家で娘と作ったgarofanoが可愛らしく仕上がったので、幼稚園にも少し持っていったところ、アートの時間に作ってみたい、とお誘いの声があったのです♪

クレープ紙の扱い、染色の方法を2,3人ずつ個別に教えていったので、作業を進めながら園の子ども達全員と話すことができました。
いつも広場や公園で顔を会わせているけれど、1対1で話すとまた違うもので、自分にとっていろいろな発見の時間でした。
感謝の心、謙虚さ、自立心……先生方が日々大切にしていることも、子ども達を通して伝わってきました。
(お願い!このまま大きくなってイタリアの未来を変えてね 笑)

子ども達が作った花たちはミラコリ教会に飾られますので、近くに行かれる方は是非足を運んでくださいね!

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写真は日本でいう修了式。
これからイタリアの子ども達は、3ヶ月の長ーい夏休みに入るのです。
(園は6月末までですが、6月になるとみんな海、山、田舎へ移動が始まるのです)


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日本里帰り中。子ども達は元気におじいちゃんの野菜畑の中を走り回っています♪


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アユーシャ

Author:アユーシャ
水の都での暮らしと子育て、バイリンガル教育、日本語の活動について綴っていこうと計画中ですが、喰いしん坊万歳日記になってしまいそうな気もする。


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