Risi e Bisi

Risi e Bisiとはヴェネツィアの郷土料理で、イタリア語ではRiso e Piselli。
米とエンドウ豆、つまりグリンピースのリゾットです。

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Risi e Bisiを作るコツ
・さやは捨てないで、野菜スープの出汁にする
・ベーコンを入れると風味がよい(けど、入れないほうがシンプルに野菜の甘さが感じられる気がする)
・スープは多めに!この写真のようではいけません・・・


毎日の食では野菜、豆、穀類をたくさん摂ります。
イタリア家庭料理はなかなかヘルシー。


私が覚えたイタリア料理(ヴェネツィア料理)は殆どが義母から。
まだまだ教えてもらいたいことがいっぱいです。



義母のレシピはここでも紹介されています。

土曜日はイタリアン・キッチン土曜日はイタリアン・キッチン
(2006/05)
貝谷 郁子

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* コメント *

いいですね〜。
やっぱりイタリアの「食」は勢いがありますね。
ドイツでもイタリア料理は人気のようで、料理本や雑誌によく紹介されていますが、ちょっと凝りすぎの感があって、ちょっと違うな、と思ったりしてます。

フランスにいたころには、子どもたちと豆をさやから出して、豆ご飯を作ったりしてましたが、リゾットは思いつかなかった!
さやをスープの出しにするのも初めて知りました。

美味しそうですね!
グリンピースはイタリアに来てからよく食べるようになったけど、このリゾットは大好きです。
そして私もシンプルな方が好きですよー。

ちょうど我が家も今晩はこれです。
この時期、これが最高ですよね♪

最近リゾットに凝ってます。といってもインスタントのを購入してお湯の中にザーッと入れて混ぜて出来上がり・・・・ってやつですが。
実は先日リゾット用のお米だけを買ってしまったので何のリゾット作ろうって思っていたころ。グリンピース大好きなのでリゾット作ってみようと思います。

お国が違う義母から料理の習うのって料理すきにはたまらない楽しみですよね。私も義母にいろいろお料理習いました。編み物だけは無理なのでこれは義母に甘え続けるつもりです(笑)

v-266麻さん
確かに。おしゃれなレシピ本は眺めているには素敵ですが、家庭では「これだけしか食べるところないんか!」ってツッコミを入れたくなります。
子どもって自分でお料理するとお米一粒残しませんよね。豆ご飯、アイディア頂きます〜♪

v-266batanosuke-さん
日本ではグリンピースっておかずの彩りにしか考えていませんでしたが、こちらのは、甘い!ムシャムシャ食べちゃいますね。ヴェネツィアの家庭ではこの時期みんなrisi e bisiにしているのかしら。

v-266ハナクロさん
リゾット胃に優しい料理ですよね。オススメです。risi e bisiはイタリア語では「波が立つ」ようにスープ多めにします。
義母は料理とか縫い物とか好きなので(というかもうプロ級)あーでもないこーでもないと話が尽きることがありません。

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