
今日のおやつは水羊羹。
普通にプリン型と、クッキー型とでやってみました。
日本の味。
日本里帰りを目前に控え、終わらせなければならない翻訳がいくつかあります。
身内、知り合いから頼まれたもの、家電の使用説明書(???)、
それからもう一つは、無報酬で仕事でも何でもないのですが、わくわくしてやっているもの。

ヴェネツィアはこんな街、というのが子ども向けに書かれています。
里帰り中に娘がお世話になる幼稚園の蔵書に加えてもらえたらな、と思っているのです。
水の都と言われても、実際ヴェネツィアに来たことがない人はピンと来ないと思いますが、
この本はベネツィアの街をを思い浮かべることを助けてくれるでしょう。



この絵本は40年以上前に初版が出ているんです。
街は今と全然変わっていませんね。
今はもってないけど、息子がもう少し大きくなったら、いろんな国のものをそろえてあげたいな、と思っています。
水羊羹、おしゃれな型抜きで、ぐっと雰囲気が変わりますね。
白いお皿がまた素敵♪
子どもたちが喜んだでしょうね。。。
Que-seraさん!本棚を共有しましょう(笑)世界中を旅行した気分になれますよね!ヴェニス版では、最後のページにスケッチブックを持った作者が出ています。
海外に住んでいると反対に和食器が恋しくなるのですよ。抹茶を立てて飲みたいなと思ったり。日常の贅沢ですよね!
もうすぐだね☆
今調べてみたら、あんこがあれば簡単にできそうね。
この絵本、私は日本語で眺めたなぁ。
旅から戻ってから眺めて、ヴェネツィアを思い出す助けとなりました。
本物の街に負けず劣らずキレイな本よね。
帰国したら、あんみつ食べながら、本のお話しましょう!
この本
確か、同じようなのでフィレンツェもあったなぁ。
今は私が読むのに、将来はマニーノにってことで
今度買ってみようかな?
日本での買い物リスト、進んでる?楽しいよねー
あんこを混ぜて冷やすだけ。簡単にできるのよ。イタリアで豆を甘く煮るということは驚かれるけれど。
あんみつもいいわねえ。待ち遠しい。早く会いたい。
♪くみこさん
フィレンツェ版も素敵だろうね。子どもにとっては生活している場所が本になっているのは、とても面白いみたい。
買い物リストより食い物リストが長いの(笑)これを落としたら嫁に行けないという感じ。イタリアでくじけそうな時に眺めるリストなのよ。
で、次男を行っていた幼稚園に少しだけ入れてもらうんですが、この絵本いい〜。
私も幼稚園にお土産として持って行きたい!どこで売っていた?どこでも?私も見に行ってみようっと。
そういえば日本でこの絵本見かけたな・・・。パリってあった気がする・・・。同じシリーズかな、違う?
こんなヴェネツィアについての本があるのねぇ。
絵がすっごく可愛くってステキー☆
こういうの子供でなくっても欲しくなるわぁ♪
お子さん、通っていた幼稚園にまた行けるのね、嬉しいね。
pastarellaさんもお友達に会えて嬉しいでしょう!!
絵本は近所の小さな本屋さんであったので、メストレなら確実に置いてあると思います。
日本語ではジスイズ○○シリーズで出ています。
♪gelliusさん
このシリーズでいろいろな街があるのだけれど、ヴェネツィアは作者にとって一番思い入れの強いものになったそうです。
ヴェネツィア生活の細かい部分までよく描かれていて、大人も楽しめますよ。