ポケットに入る本

絵本の紹介を書いて楽しかったので、続きを。


今日は子どものリュックのポケットに入る小さな本を紹介します。
通園の船の中・・・ちょっとした待ち時間に。






なぞなぞえほんセット ― 1のまき,2のまき,3のまきなぞなぞえほんセット ― 1のまき,2のまき,3のまき
(1988/04)
中川 李枝子、山脇 百合子 他

商品詳細を見る


おなじみぐりとぐらの作家コンビなので、「そらいろのたね」のように、この絵本の中にも時々ひょっこりぐりとぐらが出てきます。
ふしぎふしぎ あかちゃんがねむくなる おかあさんのおなじない なーんだ






のはらうたI (1)のはらうたI (1)
(1984/01)
工藤 直子

商品詳細を見る


いちねんせいの担任をしていた時に大活躍していた本。
今手元にないのですが、帰国したら購入する予定。
確か挿絵が版画になったものもあったような。

<< 昨夜、空を飛びました。 | ホーム | HappyBirthDay&一年間のお気に入り本 >>


* コメント *

のはらうた

「版画のはらうた」、ウチにも3冊あります。
息子がまだ小さいので、挿絵があるほうが読んであげやすいと思って。
カレンダーも(頂き物で)、あるんですよ♪
くどうなおこさんの、やわらかでみずみずしい感性が好きです。
思わず野原の生き物の気持ちになっちゃうような。。。

Que-seraさんとはいろいろ重なりますね!
昔、好きでいつも教室に置いていたのですが、今自分の子どもを育てていて、もっとこの本が好きになっていると思うの。
カレンダーもあるんですね。チェックしたいと思います。どうもありがとう☆

工藤直子さん

詩のほうはまとめて読んだことがないのですが、
小学生のときにその当時の中学校か高校の読書感想文課題図書になっていた『まるごと好きです』という本を読みました。
台湾に生まれ、戦後日本に戻り、多感な時期を彦根ですごした、なんでもない青春の一ページが詩人らしい素敵な言葉でつづられていました。
時々思い出して読みますが、読むたびに感動ポイントが変わる本。
こんな素敵な絵本もあったんですね。

v-266亮月さん
あなたにそう書かれたらその本読むしかないですね!チェック。ありがとう。
工藤直子さんは吉田秋生さんの愛読者らしいですよ。その影響で息子さんも漫画家になったらしい。うちの夫はその漫画家の愛読者、、、(ややこしい)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP