ヴェネツィア日和

  コルティーナ〜山歩き編〜

コルティーナは周りをドロミティの山々に囲まれた、すり鉢状の谷底に位置する標高1200メートルの小さな街。

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青い山塊は大昔は海底だったそうで、だから海の生物の化石が見つかるそう。
リフトで3000メートル級の山にも登れるそうなのですが、5月の山はシーズンオフで残念ながらリフトは休み!

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幸いコルティーナはハイキングコースが充実していて、ホテルの人に家族向けのコースを教えてもらったので、


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ベビーカーが入れるところまではベビーカーを押して、

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入れないところは夫が息子を担いで歩きました。

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山小屋目指して、歩く、歩く。

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山の上の方には雪が残っていました。

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あっ、確かに向こうの山のてっぺんまでリフトが伸びています。

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のんびり過ぎるほど休憩をとって、ハイキングを楽しみました。

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残雪の隣で健気に咲いていたクロッカス。

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山歩きをしていて、毎日の生活で土に飢えていると感じました。
ヴェネツィアでは小さな鉢植えに種と土を買って来て緑を育てていますが、
本来植物ってたくましくて、お日様と大地があれば放っておいても生えてくるものなんですよね。


コルティーナ〜街歩き編〜 へ つづく

   コメント

すてき〜

なんて素敵な景色なのかしら!!
素敵な休暇だわ!

綺麗な景色をみせてくれてありがとう♪

v-266ぐーちゃん
海もいいけど山もいいね。
山の表情は朝と夜ではまた違ったよ。
3泊じゃ全然足りませんでした。

本当にきれいな山の写真!私はコルティーナ未見ですよ。ヴェネツィア時代は周りが皆行っていたのに、何故なのか・・・ヴェネトを通り越してトレンティーノの山にいつも行っているのです。

春や夏の山も良いですね。特に子供たちが伸び伸び出来そう。

v-266アルバさん
アルバさん在伊が長いのに意外ですね。
>ヴェネトを通り越してトレンティーノの山にいつも行っているのです。
ああでも納得かも。ドイツ語表示が多いから、ドイツに行った気になるけれど、イタリア語が聞こえてきてなんだかリラックスできなかったり。私にとってイタリアは戦場なのか??
また夏、バカンスの前に山に行こうと計画中です。トレントの野山、谷も惹かれます。ラディンとか少数民族の村など、、、

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Author:アユーシャ
水の都での暮らしと子育て、バイリンガル教育、日本語の活動について綴っていこうと計画中ですが、喰いしん坊万歳日記になってしまいそうな気もする。


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