花、花

実家に帰ってくると、母が育てているお花がいつも綺麗に咲いていてほっとします。
一人で暮らし始めた学生時代、帰省する度に、まるでおかえりなさい!と言われているみたいで嬉しかった。


お日様に向かって伸びるダリア。
ナスタチウムは花も葉っぱも食べられます。

いろいろな色のペチュニア、ナデシコ。
毎朝の花がら摘みも楽しい仕事。

咲き始めた紫陽花。


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梅雨空の窓を飾る、お家の花。

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姉から切り紙の本をたくさん借りました。
その中でもこの矢口さんの本は、ハサミでできる図案のみで、気軽に楽しめました。

やさしい切り紙―折って、切って、開いてつくるやさしい切り紙―折って、切って、開いてつくる
(2007/02)
矢口 加奈子

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無事に着きました。

日本の実家に無事に里帰りできました。

心配していた夫なし子ども二人のフライトですが、乗換地フィンランド(イタリア〜日本間を結ぶ直行便はローマ、ミラノ発しかないのです)まで息子は爆睡、娘は機内でもらったシールパズルに夢中。
その後、ヘルシンキ空港のプレイパークで二人を遊ばせつつ、私はちょっと休憩。

ヘルシンキをイタリア時間の18時に出発したお陰で、機内で軽く食事を取ってから二人とも寝てしまいました。
息子はその間授乳もあり何度か起きましたが、二人とも目覚めたらそこはもう、日本上空!
汗と涙と涎でドロドロのフライトを覚悟していたのですが、意外にも余裕のフライトとなりました。


1年振りの日本!
自分が外国人でないということ、当たり前の日本のご飯、行き届いたサービス、そうここは日本!

地震でご心配おかけしましたが、実家は海沿いにあるので棚の上の物が落ちた程度、幸い誰も怪我がなく済みました。
被災された方に心からお見舞い申し上げます。
娘が生まれた年にもM6を超える地震が何度もあって、とても怖い思いをしました。
その時に用意した災害バッグがそのままになっていたので、また点検しなければ…


さて、娘は昨日から幼稚園体験入園が始まり、はりきって通っています。
全園児数が20名のアットホームな園。

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和式トイレや体操座り、お箸でお弁当など色々なことが新鮮だったようで、初日の昨日は帰宅後に普段しないお昼寝をしていました。

息子もここ数日で言葉がどんどんあふれ出し、コミュニケーション能力も伸びています。
母と同じ言語を話す人達に囲まれているからかな。
お婆ちゃんパワー。

という訳少しPCからも遠ざかっていますが、のんびり更新していきたいと思います。

夏の食材

快晴のヴェネツィア。
太陽が眩しい。
洗濯物が鯉のぼりのようにはためいています。

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八百屋の店先に並ぶ野菜もすっかり夏の顔。
普段生野菜は食べませんが、この季節、牛の心臓という名のついたトマトが美味しい。
日本に持っていけたらいいのにな。

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フレッシュなうずら豆。この可愛いマーブル模様。
乾燥のものより甘くて美味しいのです。

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このうずら豆、サラダにしようと鍋で煮ていたら…息子がぐずっている間に見事に焦げておりました。
焦げてない部分が野菜スープになりました。

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今年の里帰りでは、豆料理をたくさん覚えたいなと思っています。
マクロビオティック。
主菜とスイーツのバリエーションが広がったらもっと楽しく続けられそう。



それでは次回から、日本発の更新になります。
夫なしで子ども二人連れのフライト。

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