コルティーナ〜山歩き編〜
コルティーナは周りをドロミティの山々に囲まれた、すり鉢状の谷底に位置する標高1200メートルの小さな街。

青い山塊は大昔は海底だったそうで、だから海の生物の化石が見つかるそう。
リフトで3000メートル級の山にも登れるそうなのですが、5月の山はシーズンオフで残念ながらリフトは休み!

幸いコルティーナはハイキングコースが充実していて、ホテルの人に家族向けのコースを教えてもらったので、

ベビーカーが入れるところまではベビーカーを押して、

入れないところは夫が息子を担いで歩きました。

山小屋目指して、歩く、歩く。

山の上の方には雪が残っていました。

あっ、確かに向こうの山のてっぺんまでリフトが伸びています。

のんびり過ぎるほど休憩をとって、ハイキングを楽しみました。

残雪の隣で健気に咲いていたクロッカス。

山歩きをしていて、毎日の生活で土に飢えていると感じました。
ヴェネツィアでは小さな鉢植えに種と土を買って来て緑を育てていますが、
本来植物ってたくましくて、お日様と大地があれば放っておいても生えてくるものなんですよね。
コルティーナ〜街歩き編〜 へ つづく

青い山塊は大昔は海底だったそうで、だから海の生物の化石が見つかるそう。
リフトで3000メートル級の山にも登れるそうなのですが、5月の山はシーズンオフで残念ながらリフトは休み!

幸いコルティーナはハイキングコースが充実していて、ホテルの人に家族向けのコースを教えてもらったので、

ベビーカーが入れるところまではベビーカーを押して、

入れないところは夫が息子を担いで歩きました。

山小屋目指して、歩く、歩く。

山の上の方には雪が残っていました。

あっ、確かに向こうの山のてっぺんまでリフトが伸びています。

のんびり過ぎるほど休憩をとって、ハイキングを楽しみました。

残雪の隣で健気に咲いていたクロッカス。

山歩きをしていて、毎日の生活で土に飢えていると感じました。
ヴェネツィアでは小さな鉢植えに種と土を買って来て緑を育てていますが、
本来植物ってたくましくて、お日様と大地があれば放っておいても生えてくるものなんですよね。
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