ヴェネツィア日和

  夏の食材

快晴のヴェネツィア
洗濯物が鯉のぼりのようにはためいています。

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今日八百屋さんを覗いたら、食材もすっかり夏。
普段生野菜は食べませんが、この季節、牛の心臓という名のついたトマトが美味しい。
日本に持っていけないのが残念。

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フレッシュなうずら豆も日本では見かけませんよね。さやも豆も可愛いマーブル模様。
乾燥のものより甘くて美味しいのです。

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このうずら豆、サラダにしようと鍋で煮ていたら…息子がぐずっている間に見事に焦げておりました。
mottainai精神。焦げてない部分で野菜スープになりました。

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今年の里帰りでは、豆料理をたくさん覚えたいなと思っています。(昨年覚えたのは自家製豆腐)
マクロビオティックに興味があります。
主菜とスイーツのバリエーションが広がったらもっと楽しく続けられそう。
日本ではレシピ本がたくさん出ているようで楽しみです。



それでは次回から、日本発の更新になります♪
夫なしで子ども二人連れのフライトは正直不安ですが…母は強しで乗り切ります!

  コルティーナ〜街歩き・食べ物編〜

今朝、娘の幼稚園のシスターにイタリアの山が素晴らしかったこと、ヴェネツィア生活で土が恋しいことを話したら、
「今日はこれから娘さんのグループは農園に行くけど、ご一緒にいかが?」
と誘われました。

ヴェネツィア本島にもあるんですね、農園が!!!
いろいろなフルーツの苗や花を見学してきました。(そういう時に限ってカメラを持ってないのでした)




コルティーナ〜街歩き・食べ物編〜


宿は街の中心である教会の前でした。
教会の800周年を記念するミサやパレードをお部屋のテラスから眺めることができました。

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男どもが昼寝している間に、娘とショッピング♪♪♪
お揃いで室内履きを買いました。

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コルティーナの街はごみの分別の意識も高いし、隅々まで綺麗!
街の至る所にワンちゃん用のエチケット袋が設置され、

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同じヴェネト州の街とは思えませんでした。
住民の多くがお隣のアルトアディジェ自治州に加わりたいと希望しているそうです(そりゃーそうだ!)


スーパーは缶詰から調味料に至るまでBIOコーナーが充実していて、特にVERIVALの製品が多かったです。
ああ、旅行で行ったのにすっかり生活者目線、、、





さて食べたもの。レストランの雰囲気や押さえられない食欲によっては写真を撮れませんでしたが、、、

casunziei all'ampezzana。赤カブのラビオリのケシの実和え。

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他の料理もそうだったけど、オリーブオイルよりバターが多く使われてました。
(赤カブは以前一度だけ好奇心で買ってみましたが、みんな怖がって食べてくれなくて、小麦粉粘土の着色に使ったことがあるだけです。)


canederli all'ampezzana。くぬーでる。チロルゆで団子。

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これはグリッジョチーズのですが、ほうれん草のものも有名です。
フィノッキオ(もしくはその種?)が入っていて独特の風味。



piatto montanaro。山の幸のお皿。

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ポレンタはシーフードと合わせてヴェネツィアの家でもよく食べますが、ドッビアコチーズを焼くと夫から臭いー!と苦情が出るので、外で食べるようにしています。
その他、季節の辛いチーズにアカシア蜂蜜等いろいろ試してみました。


おまけ。コルティーナビスケット。

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ハム切りで切ったかのように薄い。はまって、宿でボリボリかじっていました。


どれも美味しかったです♪♪♪





旅行中に息子の言葉が増えました。
水→みんみ
牛乳→にゅにゅ
コップ→び!(何故かこれはイタリア語)

もうすぐ5歳になる娘は今回の旅では「お世話の必要な子ども」ではなく、共に旅を楽しむ家族の一員に成長していました!
息子がこれくらい成長したら、〜にも行こうね!と話し、思い出深い旅になりました。




  アーティチョークのラザニア

この時期周辺の島で収穫されるカルチョフィーニ(小さなアーティチョーク)。
茹でても焼いても揚げても、美味しい!

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雨が降り続いて何だか寒いので、カルチョフィーニのラザニアにしました。
はーふー明日は晴れますように。

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日本里帰り中。子ども達は元気におじいちゃんの野菜畑の中を走り回っています♪


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アユーシャ

Author:アユーシャ
水の都での暮らしと子育て、バイリンガル教育、日本語の活動について綴っていこうと計画中ですが、喰いしん坊万歳日記になってしまいそうな気もする。


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