娘が帽子をなくしたことに気がついたのは、公園を出てからずっと後のことでした。
お気に入りのものだったし、来週の遠足どうしよう、と娘も落ち込んでいました。
午後、遊んだ公園に戻ってみると、老夫婦が私達に手を振って来て、
娘が帽子を忘れたことに気がついてから、お孫さんを遊ばせながら1時間ほど
私達が戻ってくるのを待っていたこと、
午後も早い時間からこうして公園にいてくれたことを話してくれました。
週末の貴重な時間を使わせてしまったことをわびると、
「きっとあなた達が戻ってくると、お譲ちゃんが喜ぶ顔を見るのを楽しみに待っていたんですよ。
今日会えなかったらまた別の日にこうして二人で待っていたでしょう」と話してくれました。
実はここ数日、自分勝手な主張をする人と付き合わなければならず、
人間なんてラララー(T T)と吉田拓郎になっていたのですが
そんな私の心を温めてくれた出来事でした。
どうお礼を言っていいか分かりませんが、とても嬉しく思います。
私も誰かに同じように接したい。と老夫婦に伝えました。
さて、明日はここイタリアも母の日、、、
そして今年は私達の結婚記念日が重なりました。
子どもが生まれてから数年間、結婚記念日を娘の誕生日が近いことで夫婦ですっかり忘れていました。
最近は子育て中だからこそ、二人の時間を大切にしよう!と話しています。
年をとっても今日の公園の二人のように仲良くいられるように、ね♪
お気に入りのものだったし、来週の遠足どうしよう、と娘も落ち込んでいました。
午後、遊んだ公園に戻ってみると、老夫婦が私達に手を振って来て、
娘が帽子を忘れたことに気がついてから、お孫さんを遊ばせながら1時間ほど
私達が戻ってくるのを待っていたこと、
午後も早い時間からこうして公園にいてくれたことを話してくれました。
週末の貴重な時間を使わせてしまったことをわびると、
「きっとあなた達が戻ってくると、お譲ちゃんが喜ぶ顔を見るのを楽しみに待っていたんですよ。
今日会えなかったらまた別の日にこうして二人で待っていたでしょう」と話してくれました。
実はここ数日、自分勝手な主張をする人と付き合わなければならず、
人間なんてラララー(T T)と吉田拓郎になっていたのですが
そんな私の心を温めてくれた出来事でした。
どうお礼を言っていいか分かりませんが、とても嬉しく思います。
私も誰かに同じように接したい。と老夫婦に伝えました。
さて、明日はここイタリアも母の日、、、
そして今年は私達の結婚記念日が重なりました。
子どもが生まれてから数年間、結婚記念日を娘の誕生日が近いことで夫婦ですっかり忘れていました。
最近は子育て中だからこそ、二人の時間を大切にしよう!と話しています。
年をとっても今日の公園の二人のように仲良くいられるように、ね♪
今朝、娘の幼稚園のシスターにイタリアの山が素晴らしかったこと、ヴェネツィア生活で土が恋しいことを話したら、
「今日はこれから娘さんのグループは農園に行くけど、ご一緒にいかが?」
と誘われました。
ヴェネツィア本島にもあるんですね、農園が!!!
いろいろなフルーツの苗や花を見学してきました。(そういう時に限ってカメラを持ってないのでした)
コルティーナ〜街歩き・食べ物編〜
宿は街の中心である教会の前でした。
教会の800周年を記念するミサやパレードをお部屋のテラスから眺めることができました。

男どもが昼寝している間に、娘とショッピング♪♪♪
お揃いで室内履きを買いました。

コルティーナの街はごみの分別の意識も高いし、隅々まで綺麗!
街の至る所にワンちゃん用のエチケット袋が設置され、


同じヴェネト州の街とは思えませんでした。
住民の多くがお隣のアルトアディジェ自治州に加わりたいと希望しているそうです(そりゃーそうだ!)
スーパーは缶詰から調味料に至るまでBIOコーナーが充実していて、特にVERIVALの製品が多かったです。
ああ、旅行で行ったのにすっかり生活者目線、、、
さて食べたもの。レストランの雰囲気や押さえられない食欲によっては写真を撮れませんでしたが、、、
casunziei all'ampezzana。赤カブのラビオリのケシの実和え。

他の料理もそうだったけど、オリーブオイルよりバターが多く使われてました。
(赤カブは以前一度だけ好奇心で買ってみましたが、みんな怖がって食べてくれなくて、小麦粉粘土の着色に使ったことがあるだけです。)
canederli all'ampezzana。くぬーでる。チロルゆで団子。

これはグリッジョチーズのですが、ほうれん草のものも有名です。
フィノッキオ(もしくはその種?)が入っていて独特の風味。
piatto montanaro。山の幸のお皿。

ポレンタはシーフードと合わせてヴェネツィアの家でもよく食べますが、ドッビアコチーズを焼くと夫から臭いー!と苦情が出るので、外で食べるようにしています。
その他、季節の辛いチーズにアカシア蜂蜜等いろいろ試してみました。
おまけ。コルティーナビスケット。

ハム切りで切ったかのように薄い。はまって、宿でボリボリかじっていました。
どれも美味しかったです♪♪♪
旅行中に息子の言葉が増えました。
水→みんみ
牛乳→にゅにゅ
コップ→び!(何故かこれはイタリア語)
もうすぐ5歳になる娘は今回の旅では「お世話の必要な子ども」ではなく、共に旅を楽しむ家族の一員に成長していました!
息子がこれくらい成長したら、〜にも行こうね!と話し、思い出深い旅になりました。
「今日はこれから娘さんのグループは農園に行くけど、ご一緒にいかが?」
と誘われました。
ヴェネツィア本島にもあるんですね、農園が!!!
いろいろなフルーツの苗や花を見学してきました。(そういう時に限ってカメラを持ってないのでした)
コルティーナ〜街歩き・食べ物編〜
宿は街の中心である教会の前でした。
教会の800周年を記念するミサやパレードをお部屋のテラスから眺めることができました。

男どもが昼寝している間に、娘とショッピング♪♪♪
お揃いで室内履きを買いました。

コルティーナの街はごみの分別の意識も高いし、隅々まで綺麗!
街の至る所にワンちゃん用のエチケット袋が設置され、


同じヴェネト州の街とは思えませんでした。
住民の多くがお隣のアルトアディジェ自治州に加わりたいと希望しているそうです(そりゃーそうだ!)
スーパーは缶詰から調味料に至るまでBIOコーナーが充実していて、特にVERIVALの製品が多かったです。
ああ、旅行で行ったのにすっかり生活者目線、、、
さて食べたもの。レストランの雰囲気や押さえられない食欲によっては写真を撮れませんでしたが、、、
casunziei all'ampezzana。赤カブのラビオリのケシの実和え。

他の料理もそうだったけど、オリーブオイルよりバターが多く使われてました。
(赤カブは以前一度だけ好奇心で買ってみましたが、みんな怖がって食べてくれなくて、小麦粉粘土の着色に使ったことがあるだけです。)
canederli all'ampezzana。くぬーでる。チロルゆで団子。

これはグリッジョチーズのですが、ほうれん草のものも有名です。
フィノッキオ(もしくはその種?)が入っていて独特の風味。
piatto montanaro。山の幸のお皿。

ポレンタはシーフードと合わせてヴェネツィアの家でもよく食べますが、ドッビアコチーズを焼くと夫から臭いー!と苦情が出るので、外で食べるようにしています。
その他、季節の辛いチーズにアカシア蜂蜜等いろいろ試してみました。
おまけ。コルティーナビスケット。

ハム切りで切ったかのように薄い。はまって、宿でボリボリかじっていました。
どれも美味しかったです♪♪♪
旅行中に息子の言葉が増えました。
水→みんみ
牛乳→にゅにゅ
コップ→び!(何故かこれはイタリア語)
もうすぐ5歳になる娘は今回の旅では「お世話の必要な子ども」ではなく、共に旅を楽しむ家族の一員に成長していました!
息子がこれくらい成長したら、〜にも行こうね!と話し、思い出深い旅になりました。
